こんにちは、千葉です!

スマートメディアでは月に2回、近隣の美化活動・清掃活動を実施していますが、その活動に対して、この度仙台市から「仙台まち美化サポーター」として認定を受けました!

「仙台まち美化サポートプログラム」とは?


仙台市が地域の団体等と協働で行うアダプト・プログラムで、道路や公園などの清掃や除草等の活動をボランティアにより定期的・継続的に行うものです。
国をはじめ多くの自治体で取り組み始めている、市民と行政のパートナーシップ、協働で行うまちの新しい美化活動として注目されています。

仙台まち美化サポートプログラムについて(仙台市HP)

アダプト・プログラムについて(Wikipedia)


認定の条件と支援について


仙台市内にある団体(市民グループ、企業、学校団体など、特に形式は問わないようです)で、1年以上、かつ年に6回以上の活動を続けている団体が申請できます。
ごみ袋や火ばさみ、除雪用スコップなどの道具の提供や、活動中に万が一事故にあった際の市民活動保証制度の適用、また団体名入りの美化啓発看板を清掃場所に設置してもらうこともできるそうです!(※場所によっては設置出来ない場所もあるようです。)


まとめ


ここまで制度について説明してきましたが、実際に清掃活動を行ってきた実感として、
■ゴミの減少→お祭りのあとや長期休暇明けでもゴミが少ないことがちらほら→地域の人たちの美化に対する意識
■近隣の人たちと挨拶などのコミュニケーション →顔が見える地域づくりへの貢献

といった効果を、肌で感じるようになりました。
スマートメディアではこれからも、地域のために活動を続けていきたいと思います!




この記事を書いた人
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千葉 崇行

経営企画室。
ホッカイロとゆず茶の季節になりました。